やきものクイズ [陶藤]

「やきもの用語辞典」の内容をクイズにしています。
成績アップのためには、「やきもの用語辞典」をご覧下さい♪


質   問 YES NO
1. 油屋肩衝は、「あぶらやかたつぎ」と読み、大名物唐物茶入のこと。
2. 石黒宗麿は、独学で学び鉄釉主体の宋磁に倣いながら現代的装飾法を完成させた。
3. 赤志野は、志野陶の中で素地肌に濃淡がないものをいう。
4. あやめ手黄瀬戸は、平安時代に東美濃(岐阜)地方で焼かれた瀬戸糸陶器の呼名。
5. 上野焼は、九州のやきものの中では厚手で重いのが特徴。
6. 色鍋島は、佐賀藩の御用窯で、日本でほとんど唯一の官窯らしき官窯であった。色絵鍋島ともいうことがある。
7. 鋳込みとは、石膏型に泥漿(水に溶かした陶土)を流し込み成形する方法で、単純な形の作成に適している。
8. 青織部とは、瀬戸系の陶窯で、織田信長の好みによって焼かれた陶器のなかで、緑色釉を器表全面にかけたものをという。
9. 今井宗久は、室町末期から桃山時代に至る茶の湯の大宗匠。堺に住み武野紹鴎に茶を学び、後紹鴎の娘をめとって紹鴎の後継者となった。
10. 有田は、日本ではじめて磁器が焼かれた磁器発祥の地。

ランキングのニックネーム: 

Copyright © 2004-2019 Toufuji. All rights reserved. 陶藤やきものクイズ Ver.1.0