やきものクイズ [陶藤]

「やきもの用語辞典」の内容をクイズにしています。
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質   問 YES NO
1. 一閑人とは、器の縁などに人形を貼りつけたもの。二つ付いていれば二閑人。
2. 今井宗久は、室町末期から桃山時代に至る茶の湯の大宗匠。堺に住み武野紹鴎に茶を学び、後紹鴎の娘をめとって紹鴎の後継者となった。
3. 上野焼は、九州のやきものの中では厚手で重いのが特徴。
4. 板谷波山の製品は、アール・ヌーヴォー様式の影響を受け丹精で流麗な作風で、さらに秀れた薄肉の彫刻文様とで知られた。
5. 板起こしとは、器の成形がすんだのち、ロクロの回転をとめ、竹箆(たけへら)で器をロクロの上から起こし取ること。
6. 青楽とは、楽焼に使用する青緑色釉またはそれのかかった器物を呼ぶ。
7. 有田焼は、有田川を下った伊万里港から国の内外に積み出されたため、「伊万里焼」と呼ばれていた。
8. 和泉陶器荘は、上代のころ弥生式土器を焼いた和泉国の地。
9. 伊万里焼は、佐賀県有田町及びその附近一帯で焼かれた磁器が伊万里から船積みされて輸出された。古伊万里と呼ばれる磁器は、有田で焼かれたもので、酒井田柿右衛門が赤絵焼成に成功してから赤絵は非常に発達した。
10. 市之倉窯は、岐阜県多治見市市之倉にある窯で、文禄の頃、加藤興左衛門常政がこの地から出る粘土に魅力を感じて開窯したといわれる。

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