有田焼、伊万里焼、波佐見焼等を格安で販売(通販)するショップです。ご来店いただきありがとうございますm(_ _)m

 「のし」の種類と用途
 ◇ お祝い ◇
目 的 のし表書き のし種類      説  明
誕生日 御祝
祝御誕生日
蝶結び
結納 寿(壽) 結びきり(寿、壽)
婚礼 寿(壽)
御祝
結びきり(寿、壽)
結婚記念日 御祝
寿(寿)
結びきり 1年目 紙婚式または綿婚式
2年目 木綿婚式または藁婚式
3年目 皮婚式
4年目 果婚式、花婚式、または書籍婚式
5年目 木婚式
6年目 鉄婚式
7年目 銅婚式または毛織物婚式
8年目 青銅婚式または塩婚式
9年目 鉛婚式または陶器婚式
10年目 錫婚式またはアルミ婚式
11年目 鋼婚式
12年目 絹婚式または麻婚式
13年目 レース婚式
14年目 象牙婚式
15年目 水晶婚式
20年目 磁器婚式
25年目 銀婚式
30年目 真珠婚式
35年目 珊瑚婚式
40年目 ルビー(紅玉)婚式
45年目 サファイア(緑玉)婚式
50年目 金婚式
55年目 エメラルド(翠玉)婚式
75年目 ダイヤモンド(金剛石)婚式
出産 御祝
御出産御祝い
蝶結び 命名日の後、宮参り当日までに贈ります。宮参りは男児生後31日目、女児33日目です。
初節句 祝初節句 蝶結び 女の子 3月3日、男の子 5月5日。
七五三 祝七五三 蝶結び 賀御髪置(男子3歳)、賀御袴着(男子5歳)、賀御帯解(女子7歳)。
入園・入学 御祝
祝御入学
蝶結び
卒業 御祝
祝御卒業
蝶結び
就職 御祝
祝御就職
蝶結び
栄転・昇進 御祝
祝御栄転
祝御昇進
蝶結び
定年退職 御祝
年満御祝
定年退職記念
蝶結び
長寿 御祝
寿(壽)
蝶結び 61歳 還暦(かんれき):生まれた年の十干十二支に61年目で戻ることから「本卦帰り」ともいう。
70歳 古希(こき):杜甫の詩の一節「人生七十古来稀なり」に由来。
77歳 喜寿(きじゅ):「喜」の字の草書体が七七と読めることによる。
80歳 傘寿(さんじゅ):「傘」の略字が八十と読めることによる。
88歳 米寿(べいじゅ):「米」の字を分けると八十八となることによる。
90歳 卒寿(そつじゅ):「卒」の字の草書体が九十と読めることによる。
99歳 白寿(はくじゅ):「百」から「一」引くと「白」の字になることによる。
※年齢は数え年。
新築 御祝
祝御新築
蝶結び
開店・開業 御祝
祝御開店
祝御開業
蝶結び
その他の祝い 御祝 蝶結び 各種御祝い。
 ◇ 一般的な進物 ◇
目 的 のし表書き のし種類      説  明
迎春 御年賀
御年始
蝶結び 年明けの贈り物。
中元 御中元 蝶結び 関東以北は7月15日まで。中部以西は8月15日まで。中元期を過ぎた場合は「暑中御見舞」、立秋を過ぎたら「残暑御見舞」となる。
歳暮 御歳暮 蝶結び 贈り時期は、関東では12月1日から、関西では12月13日から配るものとされ、12月25日まで。
御礼 御礼 蝶結び 自分より目下の人には「御礼」「薄謝」「寸志」、 自分より目上の人には「御礼」「謹謝」。慶事の催しごとには「御祝儀」。
引越し
転勤等
御餞別 蝶結び
挨拶
お土産
粗品 蝶結び
その他進物 白のし 蝶結び 表書なし。一般的な進物では「白のし(無地のし)」を使用することもある。
 ◇ お見舞い ◇
目 的 のし表書き のし種類      説  明
病気見舞い 御見舞 結びきり 病気見舞い。
災害の見舞い 御見舞 結びきり 火事見舞い、災害見舞い
返礼 内祝
粗品
快気祝
結びきり お見舞いへの返礼。
 ◇ 弔事 ◇
目 的 のし表書き のし種類      説  明
お悔み
(仏教)
御供
御霊前
弔事結びきり 表書は薄墨。葬儀または告別式当日持参。品物の場合は「御供」「御霊前」。金封の場合は「御霊前」「御香典」。また、四十九日までを「御霊前」、それ以後を「御仏前」とするのが一般的。
返礼
(仏教)

粗品
忌明
弔事結びきり
僧侶へ
(仏教)
※参考。「御布施」「御経料」「御礼」「志」と表書きをする。
お悔み
(神道)
御供
御霊前
弔事結びきり 葬儀または告別式当日持参。品物の場合は「御供」「御霊前」。金封の場合は「御玉串料」「御神前」「御霊前」。
返礼
(神道)

粗品
弔事結びきり
神職へ
(神道)
※参考。「御玉串料」「神饌料」「御礼」「志」と表書きをする。
お悔み
(キリスト教)
※参考。葬儀または告別式当日持参。「御花料」「御ミサ料」(カトリック)、「御霊前」。
返礼
(キリスト教)

粗品
お礼
(キリスト教)
※参考。「御花料」(教会へ)、「御礼」(神父へ)。


◎贈答品の注意点
 縁起をかついで贈ってはならないとされる品々があります。以下はその例ですがそれに限らず、
 贈ろうとする相手の立場を考えた贈り物であることが大切です。
  ・品物の数:慶事には奇数と末広がりの八が使われ、弔事には偶数が決まり。四は「死」を、九は「苦」を
   連想させるので嫌われます。キリスト教では、十三が凶数とされています。
  ・櫛(くし):「苦死」と連想させられるので、進物にはあまり適さないとされています。
  ・刃物:「縁を切る」などの意味に通じるので、慶事、特に結婚祝には避けるべきでしょう。
  ・緑茶:香典返しによく使われることから、慶事には避けるのが常識です。
  ・火を連想させるもの:新築祝いとして、火を連想させる真っ赤な品物や、直接火を使うライターやストー
   ブは避けた方が無難です。
  ・鉢植え:鉢植は、「根つく」が変じて「寝つく」となり、病気見舞いには適さない。また、花がポトッと
   落ちる椿や、「死苦」に通じるシクラメン、花が散りやすいポピー、香りが強いユリなども嫌われます。
   
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