当店陶藤は波佐見町にあります
泉山磁石場
有田町歴史民俗資料館、有田焼参考館
有田陶磁美術館
佐賀県立九州陶磁文化館
皿山代官所跡
陶山神社
先人陶工の碑
大公孫樹
天狗谷窯跡
陶祖李参平墓碑
陶祖李参平碑
トンバイ塀
復元唐臼
有田駅
石場神社

佐賀県西松浦郡有田町のマップです。

 この地図は約18000分の1です。
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◎泉山磁石場 (場所)
 今はもう採掘はされていませんが、有田焼の原料となる陶石の採掘場。李参平が発見しこの地から日本での陶磁器の焼き物が始まったとされています。

◎有田町歴史民俗資料館、
 有田焼参考館
 (場所)
 昔の陶磁器を作るための用具や古文書など多数展示されています。

◎有田陶磁美術館 (場所)
 有田商工会議所のすぐそばに位置し(というか敷地内?)、トンバイ塀の見学にもそこから歩くとよいでしょう。

◎佐賀県立九州陶磁文化館 (場所)
 蒲原コレクションや柴田夫妻コレクションが展示されています。古伊万里や江戸時代の有田焼を見て、目の保養はいかがでしょう。
◎皿山代官所跡 (場所)
 陶磁器の技術を守るため、人の出入りは厳しかったそうです。
◎陶山神社 (場所)
 主神は応神天皇で、明暦二(1656)年には佐賀藩主の鍋島直茂と陶祖の李参平が祀られたとのことです。有田町黒牟田にもうひとつ陶山神社がありますが、由来等は謎となっています。また波佐見町にももう一つの陶山神社が。

◎先人陶工の碑 (場所)
 先人の偉業を称えトンバイ材によって作られた記念碑。すぐ近くに泉山磁石場・有田町歴史民俗資料館などがあります。

◎大公孫樹 (場所)
 公孫樹、大銀杏(いちょう)とも呼ばれ、推定樹齢千年の佐賀県一の巨木だそうです。陶祖李参平もきっと一度は見ていると思います。

◎天狗谷窯跡 (場所)
 階段状の連房式の登窯で、全長52メートル、16室の焼成室があったとされています。使われていた年代は不明だそうですが、有田焼の発展に貢献した窯らしい。

◎陶祖李参平墓碑 (場所)
 李参平は泉山の磁石場を発見し焼き物の発展に寄与しました。日本名は金ケ江三兵衛。(墓碑そのものを載せるのはどうかと思い、入り口の陶版を載せます)

◎陶祖李参平碑 (場所)
 陶山神社の踏み切りを渡ったところを左に行くとあります。
◎トンバイ塀 (場所)
 トンバイは古い窯を形作っていた煉瓦のことで、捨てるのはもったいないので昔の人は塀に再利用したようです。窯として何度も焼かれた味わい深い煉瓦を塀にすることで、独特の雰囲気を醸し出しています。

◎復元唐臼 (場所)
 唐臼は川の水を利用した陶磁器の原石を砕くための装置です。

◎有田駅 (場所)
 JR佐世保線の有田駅。

◎石場神社 (場所)

 陶祖李参平の陶像があります。
◎その他の写真

・有田町の風景

・有田ダム

・マイセンの森

 ★広域地図1
 ★広域地図2
 ★広域地図3
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